四柱推命

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十二運について

十二運とは

長生・沐浴・冠帯・臨官(建禄)・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養の12個を指しています。
これらは人の一生になぞらえて運気を示しています。
命式の十二運を読み解くことで、運気の性質・傾向を知ることがでるでしょう。

十二運は、日柱の天干と他の地支との組み合わせにより導き出されます。

解釈は占い師により異なりますが、ここでは「京都八坂の母」より各ワードの解釈をご紹介します。

胎(たい)

次への生(胎)へ繋がります。

養(よう)

母親の胎内に生命が宿った状態を示します。
この世に生まれ出て、親に養育されている状態を示します

長生(ちょうせい)

親の保護を受けながら順調に成長している状態を示します。

沐浴(もくよく)

本来は産まれて初めて産湯を使っている状態を示しますが、人生の転換期に気構えを一新して事に当たるという状態を示します。

冠帯(かんたい)

成人し結婚したり、社会的な地位や名誉を得る状態を示します。

建禄(けんろく)

財を得て一国一城の主とし、家庭を得て安定している状態を示します。

帝旺(ていおう)

人生の頂点を登り詰めた状態を示しますが、登り詰めると人生の下りも見えてきます。

衰(すい)

人生のピークが過ぎ、加齢と共に衰えが出てきている状態を示します。

病(びょう)

衰えと共に病気を患い、運気が滞っている状態を示します。

死(し)

病気が進行し、生命の休止の状態を示します。

墓(ぼ)

亡くなり、お墓に入った状態を示します。

絶(ぜつ)

肉体が死滅し絶無になった状態を示しますが、それで終わりになった訳ではなく、次への発展の準備期間に入ります。


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