四柱推命

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通変星について

通変星とは

通変星には比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬の10種類があります。
通変星とは自分自身を表す日柱の天干が、年柱・月柱・時柱それぞれがもつ干とどのような関係性かを示したものです。

日柱の天干と月柱の天干から出される通変星は表向きの性質、日柱の天干と月柱の蔵干から出される通変星は本質的な性質を表していると言われています。

解釈は占い師により異なりますが、ここでは「京都八坂の母」より各ワードの解釈をご紹介します。

比肩(ひけん)

「学問と名誉」を表します。
文字通り他人と肩を並べるという意味から自立心が強く、相手に甘えることができない性格で、どうしても勝ち負けにこだわってしまいます。

劫財(ごうざい)

「意地」を表します。
どんなことをしてでも財を奪うという意味から強い上昇志向を表します。
いろいろなタイプの人から自分にはない才能や能力を学ぼうとするため、自然と社交的になります。

食神(しょくじん)

「快楽と食通」を表します。
困ったことが起こっても、誰かが不思議と助け船を出してくれる運の良さから、性格は穏やかでノンビリしています。
また、「食神」には子供という意味もあるため、子供が好きだったり、いつまでも子供のように純粋だったりということも表します。

傷官(しょうかん)

「型破りと聡明」を表します。
もっとも真面目で誠実な「正官」を傷つけてしまうほど、シャープな頭脳と強い意志を持っているのが「傷官」。
思ったことはストレートに指摘して、相手が落ち込んでも全く気にしない性格です。
また「傷官美人」という言葉があるほど、美人が多いのも特徴です。

偏財(へんざい)

「多趣味多才」を表します。
「財」は財産や人脈、情報を表し、「偏財」は偏った財を持つことを意味します。
お金には縁があるのに、それは「回転財」なため、大金をつかむと使ってしまいます。

正財(せいざい)

「着実と正直」を表します。
正しい形で財を成すという意味から、着実で堅実な性格を表します。
とにかく真面目で、仕事も恋愛もいい加減なことができず、どんなことにも慎重に対応します。

偏官(へんかん)

「野生と頭脳」を表します。
公の資格や役職などにこだわらず、実力で地位を勝ち取るという意味があります。
責任感、攻撃本能が強い、行動力、スポーツ、大胆、親分肌などと解釈します。

正官(せいかん)

「信用と気品」を表します。
「正官」の「官」は官吏を表し、気品のある家柄、高いプライドを意味しています。
無駄を嫌い几帳面な性格から、時間やお金にルーズな人を嫌います。

偏印(へんいん)

「情熱と発想」を表します。
熱しやすく冷めやすいところがあり、仕事も恋愛も長続きしない傾向があります。
そのときの気分で価値観が変わるところがあり、また、秘密主義のため自分の考えを他人にはほとんど明かしません。

印綬(いんじゅ)

「学問と名誉」を表します。
教養があって知識が豊富な人に対する憧れが人一倍強く、少しでも頭が良くなることに興味を持っています。


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