星占い

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ホロスコープ

ホロスコープとは

ホロスコープ

西洋占星術は、ある時間にある場所から見たとき、どの方向に惑星があったかを見て性質・運勢などを読み解いていく占術ですが、そこで必要なのが星の配置を表した天体図であるホロスコープです。
星は常に動き続けているため、たとえ同じ誕生日だとしても生まれた場所や時間が違えば同じホロスコープができることはありません。

ホロスコープ

ホロスコープには惑星星座(サイン)ハウスアスペクトという4つの要素が含まれており、それぞれが重要な意味を持っています。
一見とても複雑で難しそうに思えますが、それぞれの表す意味やメッセージをひとつずつ知っていくことで、ホロスコープを読み解いていくヒントとなるでしょう。


また、特定の日時に作られたホロスコープをチャートと呼びます。
生まれた時間・生まれた場所から見たホロスコープをネータルチャートといい、その人の基本的な性格を読み解く際に使用します。ネータルチャートに対し、現在の星の動きから作られたものをトランジットチャートといいます。全体的な星の影響や運勢を見るときに使用します。個人の運勢を読み解くときにはその人のネータルチャートを基軸とし、現行の星の動きを表すトランジットチャートと重ねることで読み解いていくこともあります。

ホロスコープでは惑星、サインを下記の図のように表します。

惑星

月
水星
水星
金星
金星
太陽
太陽
火星
火星
木星
木星
土星
土星
天王星
天王星
海王星
海王星
冥王星
冥王星

星座

牡羊座
牡羊座
牡牛座
牡牛座
双子座
双子座
蟹座
蟹座
獅子座
獅子座
乙女座
乙女座
天秤座
天秤座
蠍座
蠍座
射手座
射手座
山羊座
山羊座
水瓶座
水瓶座
魚座
魚座

ホロスコープの読み方

ホロスコープを読み解いていく際、まず始めに惑星がどのサインに位置しているかを見ていきます。惑星がたくさん入っているサインもあれば、ひとつも入っていないサインがあることもあるでしょう。
しかし、ここで重要なのがあるサインに惑星がひとつも入っていない場合も、その人自身そのサインの意味とは全く関係ないわけではないということです。ホロスコープは自身の全てを象徴しているため、誰もが潜在的にすべてのサインを持ち合わせているのです。そしてそれらをより強く引き立てているのが惑星であると考えてください。
ホロスコープを読むためには、少なくとも12サインの意味10惑星の意味を覚えることが必要です。それらの意味をつかめたら、今度はサインと惑星の意味を組み合わせで読み解いていくことになります。
その際、このように考えると分かりやすいでしょう。

惑星 身体(行動の機能)
サイン 衣服(雰囲気や状態)

組み合わせについての理解ができたら、ホロスコープを12分割した室と言われるハウスとの関係や、天体と天体の位置関係(角度)から働く力であるアスペクトを見ていきます。

このように、順序立ててそれぞれに込められた意味を知り組み合わせることでホロスコープを読み解いていくことができるのです。

次のページからは、それぞれの詳細をお伝えしていきます。


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