新橋の母

新橋の母

しんばしのはは

小田原せい(おだわらせい)。1946年、九州博多生まれ。

18才で芸能界デビューしたものの、声帯を痛めて引退。
六本木のスナックママとして活躍するが、その後、訳あって無一文に。波乱万丈の人生を歩む中、持って生まれた霊力を使って占いの真似事を始めたところ、瞬く間に「的中する」という口コミが広がり、連日連夜行列に。

本格的に占いの勉強をはじめ、絶え間ない研究の末、ついに彼女独自の「占霊術」を編み出す。
90年代ではマスコミにこぞって取り上げられ、一躍人気占い師になったが、その後自ら身を潜める。

現在は新橋に居酒屋をかまえ、お客の一人一人と親身に接する占いママとして活躍中。


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