姓名判断

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姓名判断の画数について

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姓名判断は名前の持つ画数からその人の性格や運勢を占っていく占術ですが、画数の算出の仕方は占い師や流派により異なります。
ここでは、3万人を超える個人鑑定を30年以上に渡り行ってきた国民的姓名鑑定士・安斎勝洋流の鑑定方法を基に姓名判断の解説を行います。

5運の数え方と表すもの

総運(総格)

姓名全ての画数を足した数です。
総運は一生をつかさどる総合的な運勢を表します。

天運(天格)

姓の画数を足した数です。
天運は先祖代々受け継がれてきた一族が共有する宿命を表します。

人運(人格)

姓の最後の文字と名前の最初の文字の画数を足した数です。
人運は思春期から様々な影響を受け形成される性格を表します。

地運(地格)

名前の画数を足した数です。
地運は生まれたからの後天的な性格を表します。

外運(外格)

姓の最初の文字と名前の最後の1文字を足した数です。
ただし、姓・名が3文字以上の場合は姓の最初の2文字・名の最後の2文字を足して計算することとなります。
外運は周りから受ける影響を表します。

画数の数え方

旧字体と新字体

安斎流では、康煕字典をもとに旧字体で画数を算出します。
漢字にはその字が作られたときの意味がありますが、その成り立ちから考えて判断するため、画数は旧字体に直して数える必要があるのです。
例えば「恵」は「惠」、「将」は「將」というように考え、画数を算出します。

部首の数え方

漢字の一部に使われている部首の画数を算出する際にも注意が必要です。
「打」や「払」などの"てへん"は3画と考えがちですが、ここでも旧字体の「手」で数える必要があるため正しくは4画となります。
また、「礼」にある"しめすへん"や「快」にある"りっしんべん"も「示」「心」というように元となる字の画数を数えるようにしましょう。

数字の数え方

漢数字の一から十までは文字の画数ではなく、その数を画数として数えます。
例えば「四」は5画で書きますが、安斎流では4画と数えることとなります。
ただしこれ以上(百、千、万など)の数の場合は、通常の画数を算出します。

その他の考え方

「代々木」など同じ文字が続くのを意味する「々」は、「代代木」として前の漢字と同じ画数で計算します。
また、"霊数"といい、姓・名が1文字の場合は、姓なら最初に、名なら最後に「一」を足して計算をする占い師・流派もあります。


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