数秘術

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数秘術│使う数字と算出方法

数秘術に使う数字

基本的に数秘術において生年月日姓名から導き出される数字は1~9、11、22の11個です。(占い師や流派により、33と44も含めて考える場合があります。)
11、22といったゾロ目の数字はマスターナンバーと呼ばれ、1~9にはない特別な意味を持っているとされています。

姓名が持つ数字

姓名で数字を算出する際、元となる数字は漢字やひらがなではなくヘボン式のアルファベットから考えることができます。
それぞれのアルファベットを表す数字は下図の通りです。
まずは名前のアルファベットから数字を書き出してみるといいでしょう。

A・J・S
B・K・T
C・L・U
D・M・V
E・N・W
F・O・X
G・P・Y
H・Q・Z
I・R

ここからは数秘術において基本となる4つの数字と、それぞれの算出方法を解説します。

数字の表すもの

ライフパスナンバー(運命数)

数秘術で用いる数字の中で、一番重要なのが「ライフパスナンバー(運命数)」です。
ライフパスナンバーは生年月日から導き出すことができ、その数字から性質志向行動傾向などを読み解くことができます。
ライフパスナンバーは他にも「運命数」「誕生数」と呼ばれることがあります。

ディスティニーナンバー

ディスティニーナンバーは生まれた時に名づけられた姓名から導き出す数字で、社会的な使命を表します。
社会的にどのような分野で活躍していくのか、天職才能などを読み解くことができます。

ソウルナンバー

ソウルナンバーは生まれた時に名づけられた姓名から導き出す数字で、本質的に心が求めるものを表します。
どういった状況で幸せと感じるのか、心が落ち着くのかというようなことを読み解くことができます。

パーソナルナンバー

パーソナルナンバーは生まれた時に名づけられた姓名から導き出す数字で、表面的な性格を表します。
周囲からの印象や、取りがちな行動の傾向などを読み解くことができます。

数字の算出方法

ライフパスナンバー(運命数)の出し方

生まれ年(西暦)、月、日の数字ひとつひとつを足していき、その合計数をさらに足し、1ケタになった数字がライフパスナンバーです。
ただし、足した数がマスターナンバーである11、22になった場合はその数字がライフパスナンバーとなるため、そこで計算をストップしましょう。

1980年1月1日生まれの人の場合

1+9+8+0+1+1=20
2+0=2
ライフパスナンバー:2

1980年9月29日生まれの人の場合

1+9+8+0+9+2+9=38
3+8=11
ライフパスナンバー:11

1980年5月14日生まれの人の場合

1+9+8+0+5+1+4=28
2+8=10
1+0=1
ライフパスナンバー:1

ディスティニーナンバーの出し方

基本的な算出方法はライフパスナンバーと同じです。
姓名の持つ数字をすべて足し、その合計数をさらに足していき、1ケタになった数字がディスティニーナンバーです。
ライフパスナンバー同様、マスターナンバーが算出された場合は計算をストップします。

鈴木花子さんの場合

SUZUKI HANAKO
138329 815126

1+3+8+3+2+9+8+1+5+1+2+6=49
4+9=13
1+3=4
ディスティニーナンバー:4

ソウルナンバーの出し方

ソウルナンバーは姓名のアルファベットのうち、母音の持つ数字のみを1ケタになるまで足していき算出します。

鈴木花子さんの場合

SUZUKI HANAKO
 8

3+3+9+1+1+6=23
2+3=5
ソウルナンバー:5

パーソナルナンバーの出し方

パーソナルナンバーは姓名のアルファベットのうち、母音の持つ数字のみを1ケタになるまで足していき算出します。

鈴木花子さんの場合

SUZUKI HANAKO
9 

1+8+2+8+5+2=26
2+6=8
パーソナルナンバー:8


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