石井ゆかりの「星座で占うあなたの2026年下半期」
獅子座(しし座)
2026年後半/下半期占い

約12年に一度巡ってくる「人生の一大ターニングポイント」が、この7月から始まり、2027年半ばまで続きます。古くから大吉星(グレート・ベネフィック)と呼ばれる木星が巡ってくるこの時期を、多くの人が「幸運期」と呼びます。
ですが私はこの時期を、かねて「耕耘期」と呼んできました。というのも、拡大と成長の星・木星が自分のもとに巡ってくるこの時期に起こることは、決して「この時期だけの棚からぼた餅、一時的なラッキー・イベント」ではないからです。
この時期だけハッピーで、過ぎ去ればまた元通り、というような、木星はそんなけちくさい星ではありません。木星がやってくる時期、その星座の人々の可能性の畑が根本的に耕されます。
古い根っこや切り株が取り除かれ、一見、更地のように見えることもありますが、木星はそこにちゃんと、12年かけて育てていける「幸福の種」を蒔いてくれています。この種からはわりとすぐ芽が出て、2027年後半以降、最初の収穫が得られます。
「一見更地のように見える状態」。たとえばこれは、長年勤めてきた会社を辞めて、すぐに転職などをせず、しばらく「何がやりたいのか」をじっくり考えるモラトリアムを過ごす、といったイメージです。
一旦はここまで✨
今お伝えしたのは、「下半期のあなたについて」全文の25分の1程度。石井ゆかりさん2026年下半期のメッセージはまだまだ続きます。例えば…
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