石井ゆかりの「星座で占うあなたの2026年上半期」
双子座(ふたご座)
2026年前半/上半期占い

以前、SNSに流れてきた動画で、おもしろいものを見ました。
白い紙の上に小さな虫が歩いています。その周りにボールペンで素早く線を引くと、虫はそのラインを感知して「その向こうへは行けない」と思うらしく、方向を変えるのです。
更に、虫を囲むように円を描くと、虫は閉じ込められて、右往左往してしまいます。もちろん、そのペンのインクに薬剤が含まれているとか、何か特殊な機能があるワケではありません。虫は紙に書かれた線を、カベのように感じたか、あるいは何らかの「危険」を察知して、その向こうに行くことをやめたのです。
でも、物理的には、虫はその線を越えることができます。実際、しばらくその実験(?)を繰り返した後、虫はその線を越えられることを「発見」したようでした。
人間の生活においても、そうしたことはよく起こります。「この線は越えてはいけない」「この向こうに行ってはいけない」という認識を、私たちはほとんど無意識に抱きます。
小学生くらいまでは特に、「一人ではバスや電車に乗れない」「この大通りを渡ってはいけない」など、様々な制限の中で頭の中にマップを作り、小さな国のような範囲で生活することになります。
大人になるに従い、徐々に「国境」が取り払われ、世界はどんどん大きくなります。ただ、年齢を重ねていくとまた、世界は縮まっていく傾向もあります。
「忙しすぎてジムに行けない」「この年齢から新しいことを始めるのは無理」「ブランクが長すぎて復帰は不可能」「やりたいことがあるけれど、経済的に難しい」等々、様々な「事情」というラインに囲まれ、その向こうに出られない私たちがいます。
2026年上半期、双子座の世界ではそうした「ライン」が、どんどん「絵に描いたボールペンの線に過ぎない」とわかってきます。
…一旦はここまで✨。
今お伝えしたのは、「上半期のあなたについて」全文の25分の1程度。石井ゆかりさん2026年上半期のメッセージはまだまだ続きます。例えば…
★1月半ばから3月頭は、遠出する機会が…
★3月下旬から4月は、第三者には見えないところでじっくり向き合うべき…
★4月中旬から5月中旬は、仲間が増えそうです。友達と会う機会も…